チュチ新聞6月号の補足

梅雨は湿気が多く。体の水はけがわるくなります。

水はけが悪くなると、体が重だるくなりやすく、それを予防・改善していく手当てが今回チュチュ新聞でご紹介した手当となります。

1、ねじり体操をして、腎臓を刺激し、(余分な水分を)尿として排泄させる。
  
身体をねじる運動は、腎臓を刺激する体操となります。一番ベストな方法は、仰向けで両膝をたて、左右に膝を倒す体操ですが、できない場合は椅子に座って行っても大丈夫です。
20~30回程度を目安に行ってください。コツとしては、無理に力いっぱいねじらず、無理なくねじれる範囲で、やさしくねじることです。

2、足浴や半身浴で下半身を温め、むくみを予防・改善

むくみに効果的なのが、温め。温めることで余分な水分が動きやすくなります。足のむくみには足浴を。体全体のむくみは半身浴などを行いましょう。
ここで注意が必要なのが、温めすぎないこと。温めたほうがよいのですが、温めすぎると逆効果になってしまう恐れがあります。
足浴なら42度ぐらいの温度で5分程度。半身浴は40度程度て10分程度を目安に行ってみて下さい。

3、小豆など水分排泄を促す食品を食べる

小豆には、余分な水分を排泄する働きがあります。また、茶などにしてもよいでしょう。お茶なら、黒豆茶やトウモロコシのひげ茶なども利水作用があります。

むくみの原因の一つは、塩分のとりすぎともいわれていますので、カリウムを豊富に含む食品でもむくみを予防することできます。

カリウムを多く含む食品として、『アボガド』などもよいでしょう。

むくみもあり、体内の熱もこもるようなら、『きゅうり』が良いです。

むくんで少し冷える場合は、『しょうが』で体を温めながらの利水が良いですね。

蒸し暑くなってくると口当たりのよいものが欲しくなりますが、あまりかまずに食べる麺類や、冷たくて甘いアイスなどを食べる回数が増えると、胃腸の働きを低下させる恐れがありますので注意が必要です。

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